オオキツネノカミソリが盛りは過ぎていましたがきれいでした。ここの群生は見事です。ヒガンバナと同じ様に花が咲くときには葉はまだでてきません。ヒガンバナより1ヶ月以上早く真夏に咲きます。
土手に群生しています。
オオキツネノカミソリが盛りは過ぎていましたがきれいでした。ここの群生は見事です。ヒガンバナと同じ様に花が咲くときには葉はまだでてきません。ヒガンバナより1ヶ月以上早く真夏に咲きます。
梅雨があけて、夏本番の和泉葛城山、夏の花が咲きはじめ、
昆虫たちも活発に活動している。ヒグラシとエゾゼミも| ムラサキシキブ(シソ科:旧クマツヅラ科)の花 秋の実は目立つけど、夏の花はひっそりと咲いている。 <作業小屋の横> |
| ヤブジラミ(セリ科):果実は虱?に似ている。 山頂道路のあちこちで咲いている オヤブジラミに似るが1月以上遅く咲く |
| ミゾホオズキ(ハエドクソウ科:旧ゴマノハグサ科) 黄色い花が湿った場所を覆っている |
| オカトラノオ(サクラソウ科) 虎の尾の下から順に咲いていく |
| ヒヨドリバナ(キク科)咲き始め 柱頭が出始めている。 |
| ムラサキニガナ(キク科) 背は高いけど花は目立たない |
| タニタデ(アカバナ科)ミズタマソウと同属 湿ったところにひっそりと咲く |
タニタデの花拡大:雄しべ2本、中央雌しべ、花弁・萼片各2枚
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和泉葛城山の春の花(2021年4月22~26日) ヤマウグイスカグラ(山鶯神楽)<スイカズラ科>の花 日当たりの良い林縁でひっそりと咲いている。花はあまり目立たないが6月ごろに赤い実がなり甘くて美味しい。名前の由来はウグイスの鳴く頃に咲くからとか。 花は沢山は咲かないので見逃...